2007年9月22日土曜日

高級クラブで働く方法

①高級クラブホステスマニュアルよりお店紹介面接を利用する。

http://hosutesu.com/yoyaku.html

こちらのフォームからお申し込みください。
追って連絡させていただきます。


②モテる女の法則のこちらのページに働く方法を掲載しています。

http://moteruhousoku.fc2web.com/hosutesu.html

銀座のお給料

<お給料> 

銀座の高級クラブのホステスのお給料についてもお話したいと思います。

銀座のクラブの女性のお給料は日給で支払われます。

基本は、日給+売り上げ×日給の○○%=お給料です。

売り上げがないヘルプの場合は、お給料は日給のみとなります。

六本木のヘルプのように指名料はありませんでした。

ただし、私が働いていたお店は同伴をすれば1回につき3000円バックでした。

銀座のクラブは閉店が早いので、初心者のヘルプで一日20,000円~が相場です。

銀座は指名をたくさん取るよりも、売り上げの女性に

たくさん売り上げのバックがでるシステムになっています。

売り上げの女性は、売り上げに額によって違ってくるので

毎月差はありますが、月300~400万くらいにはなると思います。 

銀座のクラブにも六本木と同じく、差し引かれるお金がたくさんあります。

まず、所得税はお給料が高い分たっぷり控除されます。

そして、毎日の美容室代が一回3,400円。

六本木の美容室よりだいぶ値が張ります(セットも六本木よりとても上手ですが)。

他にも名刺代、福利厚生費、旅行積立費などが引かれます。

一日働けば最低でも日給から7,000円は控除されることになります。 

そして、銀座の場合一番怖いのが売り掛けです。

売り掛けとは、いわゆるお客様のツケのことです。

お客様が売り掛けをする場合、お帰りの際にご自分のサインをするだけです。

ホステスは自分が担当しているお客様の支払いを売り掛けにされた場合、

そのお金を期限までに回収できなければお給料から差し引かれるのです。

銀座のお客様はツケで飲まれる方が非常に多いです。

接待の時に、会計時にクライアントに値段を

見られたくないという方もよく売り掛けにしていかれます。

もし仮に、一人のお客様が週1回ご来店し、

お会計をツケにすれば単純計算で最低でも30万にはなるでしょう。

それを回収できなければお給料から30万引かれてしまう、ということになります。

もちろん、銀座のクラブにも怖い”罰金”があります。

遅刻、早退は10分単位で日給の15%差し引かれる計算です。

欠勤は、日給の50~200%(曜日によって異なります)。

そして、月4回の同伴ノルマ、おしゃれ日同伴ノルマ、強制同伴日ノルマが

達成できなければ、一回達成できなかったごとに日給の100%引かれてしまいます。

銀座のクラブは、ノルマに関しては六本木よりも厳しいです。

ストッキングを履かなかったり、美容室に行かなかったりしただけで罰金です。

黒い服もミュールもストラップのないサンダルも罰金です。

罰金だらけで、お給料が0円だったという女性がいましたが、

お給料もらえないのでは働く意味がないと言ってすぐに辞めてしまいました。 

銀座の高級クラブは本当にハイリスクハイリターンの世界です。

六本木より厳しいです。

やはり高級クラブに関しては、日本一と言われるくらいホステスの質も高いです。

そこで闘ってもまれてNo.1になれるのはほんの一握りです。

もちろんノルマさえクリアできれば普通のOLよりは全然稼げるので、

いったんそのお金を手にしてしまえば魅力的な職業に感じるでしょうね。

銀座で働くことを考えている方は、ハイリスクを取るか、

ハイリターンを取るかきちんと考えてそれなりの覚悟で挑んでくださいね。

銀座の客層

<客層> 

銀座のクラブには、主に社長さんが多くいらっしゃいます。

お客様のご年齢層は40代後半~70代とくらいとわりとご年配の方がよくお見えになります。

<社長さん>

お客様のほとんどが社長さん。

みなさま驚くほど有名な会社の社長さんであったりします。

六本木と違う点は、同じ社長さんでもとても落ち着いていて品があるという点です。

服装もオーダーメイドなどで、上質で品のあるスーツを着用していらっしゃる方がたくさんいました。

銀座では、基本的にスーツ、ネクタイ着用でなければ入店できないので、

こだわっている方も多いのでしょうね。

銀座にくるお客様はとても洗練されています。

会話の方もお客様から気を遣ってくれる方もたくさんいます。

ママとの長いつきあいでいらっしゃる常連さんも多いですね。

<一流企業の重役> 

一流企業の重役の方は、接待などでお見えになることが多いです。

2~4名くらいでわっと盛り上がってお帰りになるケースが多いです。

時には商談に使う場合などもあるので、そういった場合はホステスは慎重に会話をします。

広告代理店、出版社、IT関連、製造業の方が多いのが印象でした。

<芸能関係者・業界関係者> 

銀座にはほとんど、いらっしゃいませんでした。

時間帯が遅くなるとたまに芸能関係者や業界関係の方をお見かけしましたが、

一ヶ月に1回あるかないか、ですね。

ちなみに、私の働いていいた銀座のクラブは業界関係者は完璧に入店お断りでした。

業界関係者は、閉店後にお客様をお迎えにいらしたときや、

閉店後に誰かにのお連れ様で本当に一杯だけ飲むときだけ

お店側が目をつぶっていた、という感じです。

”業界関係者は原則入店禁止”、がお店の方針でした。

銀座のホステス

<容姿> 

銀座のホステスは、美人でありながらも品のある女性が多いです。


華やかで品があるかどうか、は採用される際のとても重要なポイントになります。


六本木のホステスが洋風のなのに対して、銀座のホステスは”和風”です。


いわゆる和風美人が揃っています。


和服が似合いそうな女性、日本舞踊をしていそうな女性のイメージです。


<年齢> 

ホステスの年齢はだいたい22~40歳くらい。


20代半ばくらい~30代後半の女性が多く在籍しています。


銀座のお客様は、若すぎる女性と話すのが逆に落ち着かないという方も
たくさんいらっしゃるので、20代半ば以降の女性にとっては働きやすい場所だと思います。


銀座も六本木同様、みんな実年齢よりは若くてとてもきれいです。


<服装> 

服装は、ドレス半分、和服半分くらいでしょうか。


ママや、No.1ホステスクラスになるとみんな毎日和服を着て出勤しています。


銀座の女性は全体的に服装にとてもお金をかけています。


売れっ子になると質が良くて、高価なドレスや和服を着ている女性ばかりです。


ミーティングでも「洋服にお金をかけなければ売れないよ!」と何度も聞かされました。


そのくらいみんな服装には気を使っています。


私は、六本木の頃はワンピースを着ていましたが、
銀座ではコットン素材のワンピースや洋服は禁止でしたので、
落ち着いていて品のあるドレスを着て出勤していました。


<マナー> 

銀座のクラブはマナーに関してはとてもうるさいです。


言葉は敬語をきちんと使えなくてはいけません。


タメ口でお話した日にはママとお姉さんからお叱りを受けます。


お酒の作り方も入店前にきちんと一から習います。


その他、マッチの付け方やボトルの扱い方、
名刺交換の仕方なども丁寧に教えてくれます。


また、銀座のホステスはお箸の持ち方、使い方、食事のマナーもできて当然だと思われます。

銀座のシステム

<会員制高級クラブ> 

私が働いていた銀座のクラブは、会員制の高級クラブです。


六本木のクラブ同様、会員制のクラブではご自分ですでに会員になっている
(ボトルを持っている)お客様しかお店には入店できない、ということになります。


つまり、一見さんお断りです。


もし新規でお店に入店してみたくても、
誰かのご紹介がないと店内で飲むことはできません。


<入店> 


ここは六本木と同様で、お店に入ったときにフロントがあり、
そこで係りの女性(クラブにはそのお客様担当の係りというホステスが必ずいます)と
自分の名前をボーイの者に伝えてその確認が取れて初めて店内に入ることができます。


銀座にいらっしゃるお客様は、
常連さんが多いのでそのまま通される方もたくさんいらっしゃいますね。


<店内> 

店内はとても品があります。


白い壁、ベージュのソファで作られた店内で、中心部に白い生花を活けてあります。


証明は間接照明を使っており落ち着いた雰囲気です。


また、私の働いていたお店にはありませんでしたが、
銀座のクラブにはピアノを置いているお店が多いです。


<着席> 

席に通されるとお客様一人に対して約2~3名の女性がお客様の
お席につき、お酒を作りながらお話をはじめます。


お酒と一緒に乾き物や野菜サラダなどのおつまみも必ずでてきます。


会話は、日常のことやビジネス、経済に関することが多いですね。


女性はお客様を立てて会話し、おもてなしをします。


<お飲み物> 

ボトルは2万~5万くらいが相場です。


2~4万前後の焼酎やウィスキーをを飲まれる方をよく見かけますが、
中にはヘネシー、マッカラン、バランタイン、百年の孤独などを飲まれている方も多いです。


お祝い事やお客様のご機嫌がよいときは、ドンペリやワインもご注文されます。


ドンペリ、やワインは六本木のクラブと比べるとでる本数は少ないと思います。


<料金> 

私の働いていたクラブでは、1時間半がワンセット料金で、
それを過ぎると30分おきに延長料金が別途かかってくるというシステムでした。


銀座のクラブでは同伴料・指名料はお客様の方からいただきませんので、
セット料金とボトル代金の料金がベースになります。


お一人でいらっしゃった場合、初回ボトルを入れて6~9万くらい
(ボトルにもよりますが)が相場になるかと思います。


ボトルが入っている状態でしたらだいたい一人4万円前後といった具合です。


<お会計> 

お会計は現金かカードで支払っていかれる方もいましたが、
売り掛け(ツケ)にしていくお客様もたくさんいました。


接待などでは、周りのクライアントさんに対して格好つけるため(?)に
売り掛けにすることが多かったですね。


<退店> 

お帰りの際は、係りの女性と指名した女性がお客様の姿が見えなくなるまでお見送りいたします。

銀座のシステム

<会員制高級クラブ> 


私が働いていた銀座のクラブは、会員制の高級クラブです。


六本木のクラブ同様、会員制のクラブではご自分ですでに会員になっている
(ボトルを持っている)お客様しかお店には入店できない、ということになります。


つまり、一見さんお断りです。


もし新規でお店に入店してみたくても、
誰かのご紹介がないと店内で飲むことはできません。


<入店> 


ここは六本木と同様で、お店に入ったときにフロントがあり、
そこで係りの女性(クラブにはそのお客様担当の係りというホステスが必ずいます)と
自分の名前をボーイの者に伝えてその確認が取れて初めて店内に入ることができます。


銀座にいらっしゃるお客様は、
常連さんが多いのでそのまま通される方もたくさんいらっしゃいますね。


<店内> 

店内はとても品があります。


白い壁、ベージュのソファで作られた店内で、中心部に白い生花を活けてあります。


証明は間接照明を使っており落ち着いた雰囲気です。


また、私の働いていたお店にはありませんでしたが、
銀座のクラブにはピアノを置いているお店が多いです。


<着席>

席に通されるとお客様一人に対して約2~3名の女性がお客様の
お席につき、お酒を作りながらお話をはじめます。


お酒と一緒に乾き物や野菜サラダなどのおつまみも必ずでてきます。


会話は、日常のことやビジネス、経済に関することが多いですね。


女性はお客様を立てて会話し、おもてなしをします。


<お飲み物> 

ボトルは2万~5万くらいが相場です。


2~4万前後の焼酎やウィスキーをを飲まれる方をよく見かけますが、
中にはヘネシー、マッカラン、バランタイン、百年の孤独などを飲まれている方も多いです。


お祝い事やお客様のご機嫌がよいときは、ドンペリやワインもご注文されます。


ドンペリ、やワインは六本木のクラブと比べるとでる本数は少ないと思います。


<料金> 

私の働いていたクラブでは、1時間半がワンセット料金で、
それを過ぎると30分おきに延長料金が別途かかってくるというシステムでした。


銀座のクラブでは同伴料・指名料はお客様の方からいただきませんので、
セット料金とボトル代金の料金がベースになります。


お一人でいらっしゃった場合、初回ボトルを入れて6~9万くらい
(ボトルにもよりますが)が相場になるかと思います。


ボトルが入っている状態でしたらだいたい一人4万円前後といった具合です。


<お会計> 

お会計は現金かカードで支払っていかれる方もいましたが、
売り掛け(ツケ)にしていくお客様もたくさんいました。


接待などでは、周りのクライアントさんに対して格好つけるため(?)に
売り掛けにすることが多かったですね。


<退店> 

お帰りの際は、係りの女性と指名した女性がお客様の姿が見えなくなるまでお見送りいたします。

六本木のお給料

<お給料> 

高級クラブのホステスのお給料が気になるところだと思うので、少しお話したいと思います。


六本木のクラブの女性のお給料は日給で支払われます。


基本は、日給+指名料+同伴料=お給料です。


売り上げのある女性は、それプラス売り上げ×○○%となります。


ヘルプと売り上げではお給料のシステムが違ってきますが、
初心者のヘルプでも一日25,000円以上は稼げます。


売り上げの女性は、売り上げに額によって違ってくるので毎月差があると
思いますが、稼ぐ人なら月200~300万くらいにはなると思います。 


これだけを見ると、クラブのホステスはとても稼げる仕事だと思うでしょう。


しかし、差し引かれるお金もたくさんあります。


まず、所得税。お給料が高い分、所得税もたくさん控除されます。


そして、毎日の美容室代が一回2,500円。帰りの送り代が地域によって2,000~3,000円。


他にも名刺代、福利厚生費、親睦扶助費などが引かれます。


一日働けば最低でも日給から8,000円は控除されることになります。 


さらに怖いのが”罰金”。遅刻、早退は10分単位で日給の10%差し引かれる計算です。


欠勤は、日給の50~200%(曜日によって異なります)。


そして、月4回の同伴ノルマ、パーティー同伴ノルマ、おしゃれ日同伴ノルマ、
和服日ノルマが達成できなければ一回達成できなかったごとに日給の100%引かれてしまいます。


他にも守らなければならない店則がいろいろとあり、ことあるごとに罰金を引かれます。


なかなかノルマを達成できない女性は、月に数万円しかお給料が
なかった、という話も聞いたことがあります。 


一見、高級クラブの女性は高給取りに見えるかもしれませんが、
高いお給料をもらうためにはそれなりのリスクを伴わなければなりません。


ノルマを達成できなかったり、お店に貢献しない女性はすぐにクビにされます。


華やかな世界に見えてその裏はシビアです。


プライドの高いホステス同士の揉め事も耐えません。


プレッシャーに耐える強さを持っていなければ、
ホステスとして働いていくのはとても厳しいと思います。


頑張れば頑張っただけ、お給料に跳ね返ってくるのは高級クラブの魅力でもありますけどね。

六本木の客層

<客層> 

六本木のクラブには、様々な方がいらっしゃいます。


お客様のご年齢層は若い方で30代後半~60代くらいとわりと幅広いです。


<社長・一流企業の重役> 

一番多いのがやはり社長さんですね。


一流企業の重役の方もよくお見えになっていました。


このようなお客様は多少落ち着いていながらも
ノリがよくて、気前のよいお客様が多いです。


ママの長いつきあいでいらっしゃる常連さんが目立っていました。


会社の接待などで使われる方もいますが、銀座のクラブほど多くはありません。

<業界関係者> 

次に、目立つのが業界関係の方(汗)。


私が働く前は、「会員制のクラブなので業界の方はいらっしゃいません」と
言われていたんですが、いざ働いてみるとそういった方がワンサカいらっしゃいました(汗)


一日のうち2~4割くらいのお客様は業界関係者でした。 


お客様の方からはご自分のご職業はなかなか言いませんが、ホ
ステスから見れば見た目と雰囲気ですぐにわかります。


指のない方もいらっしゃたときは一瞬目を疑いました(しかも席に着かされました・汗)。


見た目もサマになっている、ダイヤだらけのロレックスをつけている
若い男性のお席に着いたときもさすがに引きました。 


しかし、六本木にくるお客様となると業界関係と言っても上品です。


普通の方よりはよっぽど礼儀正しく、きれいに飲まれていきます。


<芸能関係者> 

時間帯が遅くなると芸能関係者の方たちがお見えになります。


しかも芸能界でも誰もが知っている有名人ばかりです。


俳優、役者、タレント、スポーツ選手、お笑い芸人が目立っていましたね。


あのメジャーリーグで有名な大○人もご来店していました。


芸能関係者は、普通に飲まれる方から派手に飲まれる方まで様々でした。


私も何度かお席でお話をしましたが、思ったより普通の方なのね、というのが印象でした。

六本木のホステス

<容姿> 

六本木のホステスは、派手な女性が多いです。


和風か洋風で言ったら”洋風”。とにかくみんなきれいです。


有名芸能人のようなかわいらしい女性もたくさん働いています。


スタイルも抜群によい女性ばかりです。


顔立ちも化粧も髪型もメイクも服装も全体的に派手です。


<年齢> 

ホステスの年齢はだいたい20~40歳くらい。

25~30歳代前半の女性が多く見られますが、
お客様に対しては実年齢よりも若く言う女性もたくさんいました(笑)。


それでも、お客様はわからないくらいみんな実年齢よりは若くてきれいです。


<服装> 

服装は、ドレスが圧倒的に多かったです。

おしゃれ日なんかは和服を着ている女性もいました。


ママも普段はスーツを着ていることがほとんどでしたし、洋服が目立ちましたね。


私は六本木で働いていた頃は学生だったので、
あまりプロっぽく見えないようにワンピースをメインに着ていました。


<マナー> 

ホステスに必要なマナーですが、六本木のクラブはさほど厳しくはありません。


簡単な敬語が使えて、お客様に対して失礼がなければ
そこまでうるさく言われることはありません。


お酒も普通に作ることができれば問題ありません。

六本木のシステム

<会員制高級クラブ>

私が働いていた六本木のクラブは、会員制の高級クラブです。


会員制のクラブではご自分ですでに会員になっている
(ボトルを持っている)お客様しかお店には入店できない、ということになります。


つまり、一見さんお断りです。


もし新規でお店に入店してみたくても、誰かのご紹介がないと店内で飲むことはできません。


<入店>

まず、お店に入ったときにフロントがあり、そこで係りの女性
(クラブにはそのお客様担当の係りというホステスが必ずいます)と
自分の名前をボーイの者に伝えてその確認が取れて初めて店内に入ることができます。


<店内>

店内は照明が暗く、落ち着いた雰囲気ですが、
生花が店内のあちらこちらに飾ってあり、華やかさを演出しています。


壁は木目でソファーも昔ながらの高級クラブを思わせる造りでした。


<着席>

席に通されるとお客様一人に対して約2~3名の女性がお客様のお席につき、
お酒を作りながらお話をはじめます。


お酒と一緒に乾き物やポッキーなどのおつまみも必ずでてきます。


会話は、日常のことから、趣味、ビジネス、経済など多種多様です。


女性はお客様を立てて会話し、おもてなしをします。


<お飲み物>

ボトルは2万~5万くらいが相場です。


2~4万前後の焼酎、ウィスキーをを飲まれる方が多いですが、
中にはヘネシー、マッカラン、バランタイン、百年の孤独、森伊蔵などを飲まれている方もいました。


お祝い事やお客様のご機嫌がよいときは、ドンペリやワインもご注文されます。


<料金> 

私の働いていたクラブでは、2時間がワンセット料金で、それを過ぎると
30分おきに延長料金が別途かかってくるというシステムでした。


また、六本木のクラブでは同伴料・指名料は全てお客様の負担になるので、
お気に入りの女性をたくさん指名すると料金がどんどんお高くなっていきます。


お一人でいらっしゃった場合、初回ボトルを入れて8~10万くらい
(ボトルにもよりますが)が相場になるかと思います。


ボトルが入っている状態でしたらだいたい5万円前後といった具合です。


<お会計> 

お会計は現金かカードで払っていかれる方が大半ですが、
中には売り掛け(ツケ)にしてサインだけを書きそのまま帰られる方もいらっしゃいます。


売り掛けにするお客様は、銀座のクラブにいらっしゃる方よりはだいぶ少ないかと思います。

<退店> 

お帰りの際は、係りの女性と指名した女性がお客様の姿が見えなくなるまでお見送りいたします。

高級クラブって?

高級クラブとは、一般には”ホステスが男性客をもてなす飲食店”など
と言われていますが、 実際はどんなシステムでどんなホステスがいて、
どんなお客様が来られるのか、 というところまでは知りにくいですよね。


そこで、このブログでは六本木と銀座の高級クラブがどんなところなのか、
そこでお客様はどんなふうにおもてなしされているのかをお話したいと思います。


少しでもみなさまの参考になれば幸いです。


  神崎桜